ふるさと学園・ふるさとの森について / 理念・方針について

理念・方針について

理念・方針について

社会福祉法人信成会 理念

社会福祉法人信成会は、障害者総合支援法、知的障害者福祉法、社会福祉法及び児童福祉法等に基づき、知的障害を持つ人々が心身ともに健やかに育成され、社会・経済・文化・その他のあらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるとともに、環境、年齢、心身の状況に応じて必要な福祉サービスが総合的に提供されるよう援助します。

ふるさと学園 基本方針

  • 心身の状態を的確に把握し、安全で健康な生活が送れるよう環境衛生・衛生管理・食事等の充実をはかります。
  • 食事・活動・睡眠・排泄のリズムを整え、基本的な生活習慣の充実をはかり、人間としてのやさしさや慈しみの心情を育てるとともにマナーやルールの育成に努め社会生活に適応できる素地を育てます。
  • 一人ひとりの障害の特質を的確に把握し、必要に応じて適切な支援を行います。
  • 日常における訓練や仕事の体験を通じて成就感を味わい、意欲的に取り組む姿勢と自立的な生活習慣を育てます。
  • 明るく心豊かで生き甲斐のある生活が営めるよう、教養・文化・スポーツ等の活動をすすめ、地域社会との交流を深めます。
  • 職員は、学園を利用している人々のあるがままを受容し、誠意をもって適切な援助に努め、学園に対する社会的な要請に応えられるよう自ら研鑚に励みます。
  • 常に施設を広く開放し、地域とのふれあいを大切にしながら地域福祉発展の拠点となることを目指します。

児童発達支援 ふるさとの森 基本方針

児童発達支援 ふるさとの森の療育は、0~6歳という人間の一生の中で最も複雑で重要な発達的変化を遂げていく時期を対象にしています。そしてそれは、乳幼児期に必要な「愛される」「認められる」経験を通して、自分自身を知り、自分をそして周りの人を大切にする基盤を育んでいく時期でもあります。
そのために、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5領域に配慮した活動を設定し、遊びを通して友達とかかわりながら楽しく学ぶことが出来るように計画的な支援・指導をおこないます。
また、保護者の悩みを受け止め、相談しあいながら進めていくことで、幼児と一緒に家族にとっても、楽しい人生を送ることができるような保護者への支援も行います。

放課後等デイサービス ふるさとの森 基本方針

放課後等デイサービス ふるさとの森の療育は、心と身体、そして周囲とのかかわり方の変化が大きい時期を迎える、小学生から高校生までを対象にしています。
それは子どもから大人への成長の時期とも言えます。
お友達との遊びや地域の方々との交流を通して、人と関わることへの興味や関心から芽生える「社会性」、成功体験を積み重ねることによって生まれる「自己肯定感」、みんなと力を合わせて目標を達成する体験から育つ「協調性」を、その子らしく学べるよう計画的な支援を行ないます。
そして、私たちは一人一人のお子さまの特徴・特性を理解し、可能性を信じて、その特徴・特性を活かし、伸ばし、生きる力をつけるための支援を行ないます。
お子さま一人一人の想いを大切に、保護者一人一人の想いを大切に、学校や地域、関係機関等との連携を密に取りながら、お子さま、保護者が将来を思い描いて活き活きとした人生が送れるようサポートを行ないます。